短歌

散りゆくを惜しむは花の君なれど 振り向けば青 宵闇に萌え...

春雨

春雨。満月ののち、霧雨。緩やかな暖かさ。 詩が降ってきそうな日だ。目が熱い。...

こんなにも幸せな

嬉しいことが、あった。そしてこれからそれは続くだろう。十数年前に見つけた宝石は、今やっと身を潜めることをやめ、 輝きだした。ただ類い稀に天才は生まれる。その光を見れる幸せ。凡才の私は清い水に浸されたように陶酔するばかりだ。今夜の星は紫のベルベットに鋭く光をちらばしている。だがその輝きをすべて集めても、あの人の光には及ばないのだ。...

吉祥夢

おとついの朝みた夢のはなし。家族とすんでいるフローリングのマンション(2階以上だと思われる)にどこからか、ホットケーキ皿~洗面器大の亀たちがわらわらと入っ て来た。大きい、と感じてもいいはずだったが、私がのれるほどではないので、比較的小さいと感じた。しかしあまりたくさんきたので困惑した。亀達は縦横に歩き回り、 大変自由。そうこうしているうちに目が覚めたが、気になったので調べてみた ら、亀は吉祥夢らし...

定形

たまには短歌でも。膝おおう絆創膏は白うさぎ抱いているよう血の温かさ穂村弘短歌に似ちゃいましたね。ウサギでてきたから余計に。派手な膝擦り傷(全面剥けた…)をまた作ってしまいました。いつになったら大人らしくなれるのでしょう。...